歯科矯正の重要性
私は現在二十歳で小学生の頃から歯科矯正を受けています。
私の場合は、あごが小さく上下共に永久歯が入りきらなかった為、下の歯より後ろ側に上の歯が入ってしまっていたため、八重歯や鬼歯になっていました。
食事も前歯で食べ物を噛み切ることができず、小さく切って奥歯にまで食べ物を運ぶ為、行儀が悪くなりますが奥歯で噛み切るしかご飯を食べることができませんでした。
あごが小さいことが原因の一つであった為、まずあごを広げるところから私の治療は始まりました。
といっても、見た目の骨格が変わるほどではありません。
けれどその治療だけで一年以上は時間がかかりました。
その後、やっと隙間ができたところに歯を入れていく治療に変わりました。
多くの方が一度は見たことがあると思われる、前歯に針金をつけた装置になったわけです。
矯正歯科を積極的に利用する人に、オススメの矯正歯科情報を伺いました。
その頃はまだ小学生で、ありがたいことにそのことで何かを言ってくるようなクラスメイトは一人もおらず、その装置を付けることに対して抵抗は全くありませんでした。
ただ、やはり歯を動かす装置ですので治療に行った日の夜から一日二日は歯が痛むこともありましたね。給食のイカフライは絶対に食べれませんでした。
正直な話、
歯科矯正
は痛いから嫌だと思ったこともありました。
けれど、お医者様と両親の協力もあり、どんどん見るからに歯並びが綺麗になっていきました。上の歯が全て下の歯より前に出た時には、かなりの感動でしたね。ご飯も以前より確実に食べやすくなりました。
私の場合は極端にあごが小さく、結局あごを広げるだけでは全て綺麗に歯を納めることができなかった為、永久歯を後から2本抜くことになったので今も装置を付けていますが、そのようなことにならなければもっと早くに治療は終わると思いますよ。
歯列矯正についての基礎知識と魅力をご説明しているサイトです。
私の母の友人も以前歯科矯正をしていたらしいのですが、本当に綺麗な歯並びだそうです。
私も歯を抜いたところの隙間さえ埋まってしまえば、本当に綺麗に並んでいます。
歯科矯正とは言え治療なので、正直しんどい時もあります。
もしお子さんの歯並びが気になり、歯科矯正を考えられている方がいらっしゃるようでしたら、気持ちの支えにもなってあげてほしいですし、食事も柔らかいものを用意してあげるなどのサポートもしてあげてほしいです。
歯科矯正は金銭的負担も大きいとは思いますが、きっと綺麗な歯を得ることができますよ。